【初心者用】分かりやすい日本酒説明!読めばスッキリ!

ガシッ!と分かります!フワフワしてたとこがスッキリ!

さて、日本酒飲むぞ!
お、聞いたことある銘柄発見!
「あら?ラベルがなんか違う?」
「純米酒??」「こっちは純米吟醸酒??」
「前飲んだのはまた違ったような、、、」
「同じ銘柄なのになにか違う??」

日本酒初心者ならこのような体験したことあるんじゃないでしょうか!

そう、日本酒って同じ銘柄で、作ってる酒蔵も同じなのになのにラベルのデザインが違ったり、そもそも名前が違ったり何種類もあってややこしいんです。そう、ややこいとです。(方言不明)

そこで今日は日本酒を選ぶうえで避けて通れない「精米歩合」について分かりやすくご説明していきたいと思います!

これさえ覚えてればあなたも立派な日本酒好き!

今までフワッフワしてた日本酒知識がガシッ!とつながるはずです!

上級者の方はガシッ!とページを閉じましょう!

精米歩合って?

日本酒の製造過程で1番最初に行う作業を「精米」といいます。

ズバリ日本酒造りに使われるお米の外側部分を削り取る作業です。一粒一粒のお米を表面から削ってくのです。

まるで丁寧に純白のドレスを脱がしていくかのよう、、、

この時、削られたお米の残りの部分をパーセンテージにして表したものが「精米歩合」ということになります!

つまりお米が何パーセント残っているのか

何パーセントドレスを着ている状態なのかということですね。

すみません。よく分からない例えですね。

そもそもなぜ削る?(精米)

なぜわざわざお米を削るのかといいますとお米の外側部分には、ビタミンやたんぱく質、脂質が多く含まれており、酵母の働きを過剰に促進させてしまい香味のバランスを悪くしたり、雑味の多い味わいにしてしまうのです!

そこでその外側の不必要な部分を削り取る作業「「精米」」が行われるのです!!
はい、まず1ガシッ!ですね。

(酵母)
菌類の一種。日本酒以外にもパンやチーズ色々使われてます。

現在はその「精米歩合」の差によって名称が決められています!

純米酒系

規定なし → 純米酒

精米歩合60%以下 → 純米吟醸酒

精米歩合50%以下 → 純米大吟醸酒

本醸造酒系

精米歩合70%以下 → 本醸造酒

精米歩合60%以下 → 吟醸酒

精米歩合50%以下 → 大吟醸酒

 

味の特徴としては削れば削るほど甘くフルーティで、香りも高くなっていく傾向があります。貴重で高級にもなっていくのでお値段も上がっていってしまいます。

ちょっと待った!!

精米歩合のことは大体分かったけど
純米系??本醸造系??
説明聞いてないぞ??

と、なってしまった方がいると思いますが、この「純米系」「本醸造形」の2つの違いは原料の違いということでいたってシンプルです!

 

純米酒と本醸造酒

 

純米系の原料は
・米
・米こうじ
・水

の3つですが

一方、本醸造形の原料は
・米
・米こうじ
・水
・醸造アルコール

の4つになります。これだけの違いですね。

本醸造系には醸造アルコールが入って知っているため、純米酒ではない。単純!

はい、ここで2ガシッ!3ガシッ!ですね!

 

ちなみに

本醸造系の精米歩合が70%以上の規定なしとなった場合。

純米酒でもなく、お米もあまり削られていないといった場合は、普通酒という名称がつきます!

安い飲み放題のコースで「冷」か「熱燗」とだけメニューに書いてある日本酒はほとんどが普通酒ですよ!

 

4ガシッ!!!

 

でわでわ

今日はこのあたりにしましょうか。

人は一日にだいたい4ガシッ!がちょうどいいとされています。

日本酒は他にも製造過程での違い(濾過の有無、火入れの有無)や使っているお米の違いなど、まだまだ種類は多くなります。

精米歩合や純米か本醸造かは本当に第1歩目って感じですね。

しかし味や香りに1番影響を与えるのは精米歩合だと思いますので、日本酒を飲むときは是非ラベルで精米歩合を確認してみてください!!

また今までとは違った楽しみ方ができると思います!

 

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