【利き酒師気分!】日本酒を4タイプに分けてみましょ!

日本酒

 

まずは15日間【無料】お試し利用から!大容量200GB~レンタルサーバー『HETEML

みなさんこんにちは!

種類も豊富で香りも味わいもいろんなものがる日本酒ですが

 

 

日本酒の味って甘い、辛い意外になんて表現したらいいんだろう?、、、

違うのは分かるだけどどういう風に説明したらいいんだろう、、、

 

 

なんてことありません??

おいしいのにうまく伝えられないこのもどかしさ、、、分かります

そこで今回は日本酒を香味によって4つに分ける分類法を解説いたします!

ちょびっと覚えとくとコメントやトークに困らないかも!

 

 

はじめに

日本酒は全国に約1600の酒蔵とその中で流通しているものが約2万種類に上るといわれています。

使用するお米や精米歩合、熟成させる期間などで味も香りも大きく変化します。

そんな多種多様な日本酒を気軽に楽しむため、4タイプ(薫酒爽酒醇酒熟酒)に分けてみましょう!

 

 

 

 

薫酒

「香りの高いタイプ」

主に純米大吟醸酒、大吟醸酒が該当します。

海外での日本酒ブームの火付け役!日本でも女性に大人気です!

4タイプの中で1番料理を選びますが、山菜のお浸しや白身の酒蒸しなどの軽快な旨味、清涼な風味をもつお料理と合わせると、、、もう、たまらん!!

柑橘系のフルーツが添えられてる料理なんかもいいですね!

主にテイスティングトークでは、高い香りと果実に例えられるほどのフルーティな味わいを語られることが多いです!!

 

 

爽酒

「軽快でなめらかタイプ」

主に普通酒、本醸造酒、生酒、生貯蔵酒が該当します。

市場に出回る日本酒の中で最も多く、親しみやすいタイプです。

合わせやすい料理が幅広く、特に淡い味付けのお料理やお刺身などで双方の爽やかさをいかしてみましょう!

香りはあまり高くないですが、シンプルで軽快な味わいが特徴的です!

「スッキリ!」「切れ味良し!」「淡麗!」と、言うと伝わりやすいですね!

醇酒

「お米の旨味とコクがあるタイプ」

主に純米酒、特別純米酒が該当します。。

まさに日本酒の原点であり伝統且つ王道をいくタイプです。

食中酒として最適で濃厚な料理との相性は抜群です!!

おでんなどの煮物類、、、GOODです

お米のお酒らしい旨味とコク。豊かで落ち着いた香りが特徴的!

「深い~」「コクのある~」などとよく言われますかね!

 

 

熟酒

「熟成タイプ」

主に古酒、長期熟成酒が該当します。

黄金色、琥珀色の色調。高価で希少価値の高い日本酒です。

複雑かつ重厚な熟成香を持ちボリューム感の高い味わいが特徴的です!

中国の紹興酒に似た感じです。

干しブドウや干し梅などの、ドライフルーツとか甘いものとの相性がピッタリです!

食後にちょっとだけと思って手を出すとこれがこれが止まらないのです!

とても複雑な味わいなものが多いのでトークや例えも幅広く使われます!

 

 

 

最後に

香味によって4タイプに分けることができる分類法を解説しましたが

 

味覚には個人差があります。(笑)

 

誰かと一緒に飲んだ時に感じ方が違うなんてこともあったりなかったり、、、笑

逆にその感じ方の違いを認識し合うのもこれまた日本酒の楽しみ方の一つではないでしょうか!!

是非それぞれの特徴をとらえて、ちょっとしたトークで利き酒師気分を味わってみてくださいね!

まずは15日間【無料】お試し利用から!大容量200GB~レンタルサーバー『HETEML

コメント