日本酒との出会い

日本酒

 

皆さんこんにちは。

「日本酒ライターとかなんかええなー」

と、思い始めてきたヤマシタです。

ブログを始めてまだ1カ月もたってない新参者のくせに、妄想ばかりはいっちょ前です。

これまで日本酒の記事をちょこちょこと書いてきましたが

今回は僕と、日本酒の出会いについて書きたいと思います。

 

 

その前に焼酎大好き

 

日本酒ライターとかええなと言っていたのに、いきなり爆弾発言ですが
僕の出身は鹿児島県。

飲むと言ったら、まず焼酎!!

母親はお酒を飲めない体質だったのですが、母以外の家族親戚はまあ飲む。
ことあるごとに飲む!

家族親戚に限らず、みんな飲む!!

大人数で集まった時なんかはその辺に一升瓶置かれていましたね。

テーブルには脚が四つありますよね?

その四つある脚付近に焼酎一升瓶それぞれドン!ドン!ドン!ドン!

「ちょ、ごめん、焼酎とって」

ってことがないのです。
みんなの手の届くところに置いてある感じです笑

そんな焼酎にまみれた環境で育ってしまった僕は、案の定焼酎大好きマンになりました。

とは、言っても最初から大好きだったわけではなく、正直無理してましたが飲んでいくうちに欠かせなくなってしまったのです。

好きが逆転しちゃうあの現象ですね!

実は今でも、毎日飲むのは焼酎だったり、、、笑

 

 

日本酒との出会い

 

あ、そうそうこれが本題

僕が日本酒と出会い魅力を感じ始めたのは、2017年6月頃。

特に何も決めることなく、ふらふらと上京してきて日本酒をメインにしている今のお店で働き始めた時ですね。

新政「NO.6」純米吟醸と田酒「山廃仕込み」を飲み比べさせてもらい、衝撃を受けたのがきっかけですね。

本当にビックリしました

全然違うんですもん!!

新政「NO.6」純米吟醸のスッキリとした飲み口に細やかな品のいい微発砲に舌を刺激され、ふわりと口の中に広がる甘くフルーティな味わい。

そして

田酒「山廃仕込み」のまさに日本酒の王道!これぞ!と思わせてくれる香味。
お米の旨味、コク、濃醇。全部がこの酒のための言葉だといっても過言ではないくらい!!

衝撃でした。

全然違うんですよね!

甘くフルーティな「NO.6」とコクがあり濃醇な「田酒 山廃」

それぞれ違うおいしさがあっったんです。

 

日本酒のそういう様々な個性があるところにとても惹かれました。

吟醸、大吟醸の違いも分からないような素人でしたがこの飲み比べをきっかけにどんどんハマっていきました。

それから半年ほどたって利き酒師の資格を取得。

そしてさらに半年。現在に至るって感じですかね。

学べば学ぶほど面白くなっていくんですよね。

使うお米の種類
製造方法
出荷の時期

少し違うだけで、様々な香味に変化していくんですよね。

それに応じて、相性の合う料理も変わっていくので本当に深い、面白い、最高!!

日本酒LOVE!焼酎LOVE!!酒LOVE!!

飲みすぎは注意ですよ!程ほどに!

そんなこんなで基礎知識こそ身につけましたがまだまだ深く複雑な日本酒。

お客様から教えていただくなんてことも少なくありません。

追えど追えども追いつかない、、、、。
なんだかずっと片思いしてるみたい、、、。

素敵な表現、、、。(自惚れ)

そんな日本酒の魅力一人でも多くの人に伝えるため、頑張ります!

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